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止まらないひとり居酒屋。
ひとりボッチもお酒も止まらない秋の夜です、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
秋の夜長のおともに、ボルのひとり居酒屋は
いかがでしょうかということで、お付き合い
下さい、ぜひ〜!
田村 仁井田本家・福島
農薬・肥料を使わない国産米と
土地の自然水を使用して作る自然酒。
十八代目があっぱれ誇らし気です。
ちっちゃいカエルが可愛らしいですが、
300年続く歴史ある蔵元。
折角の秋刀魚、キレイに焼けませんでした。
それでも美味しく頂けたので◎
この日はつよしくんが迎えにきてくれて
「瑞穂」にてもう一杯ひっかける贅沢。
回復にむかっている腰痛を抱えつつも
楽しい夜を過ごしております。
「田村」美味かったので再購入だろうなぁ〜
さて、引き続きひとり居酒屋を楽しむ秋の夜。
貼っていきますので、お付き合い下さい。
角右衛門 木村酒造・秋田
純米吟醸ですが「元和元年」が気になります。
wikで調べると木村酒造創業の元和元年は
大阪夏の陣があり、家光が将軍になった年。
そして家康や支倉常長が亡くなった年。
そんなことも楽しめるラベルですね〜。
この日の調理はネギを刻んで塩と醤油で
和えたものを豆腐と鶏レバにかけただけ。
ちょっと器にも拘りたくなってきて
イケナイ信号が点滅しております。
お手軽つまみで長い歴史の酒どころに
想いを馳せたり馳せなかったり・・・
何せ楽しい秋の酒を過ごしております。
秋本番ですね。読書の・芸術の・スポーツの
食欲の…皆さまどんな秋をお過ごしですか?
僕は腰痛により悶々とした秋になっています。
そんなこと愚痴ってても仕方ないので、
ひとり居酒屋を開催しております。
そんなことを貼っていきますが、よろしれば
お付き合い下さい、ぜひ〜!
「亜麻猫」新政酒造・秋田
ラベルがシャレオツ感出してます。
こちらはスパークワインですが
その発砲感がチョット他とは違います。
ゆっくりと何度も何度も蓋を開け閉めし
気圧(?)を調整してやっと開栓。
そんなに上手くいかないもんですね。
まず包丁研ぎからやる必要ありです。
本当は酒盗や烏賊ワタも作りたいですが、
今回はとりあえずこちらを使用。
何とか完成のズ。
お酒は濁り酒のような甘みがチョットあり、
泡のキメが細かいから溢れ出る高級感。
ってキメが細かいと高級という価値観は正しい
のか?という話しですが、肌と泡のキメは
細かい方が良い!ってことと定義します。
挑戦した山芋酒盗は、失礼ながらさすがプロ。
比べるのが烏滸がましかったです。
使てるもんもそう変わらへんやろうけど
(これも失礼!)千切りの細さって大事!と
再認識するくらい食感が別もんでした。
でも美味しく、アテのレパートリーには
もってこいなので、また挑戦します。
ひとり居酒屋もまた由あり。
秋の夜長にいかがでしょう?
オススメですよ、ぜひ〜!