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愛知の2大工業の見学をし、高揚したので
名古屋名物「台湾ラーメン」を食べに栄へ。
栄のシンボル「Sky-Boat」
ちょっと怪しげなビルにあるお店
「はなび」さん
レジェンドのサインがあります。
最初、ボンヤリしてる?と思いましたが、
後からちゃんと、いやしっかり「辛い!」
啜るのはやめた方が無難です。
咳き込みます。
据置の昆布酢を掛けて丁度良くなりました。
辛いだけじゃなく、肉・魚の美味さも凝縮。
美味しゅ〜ございました。
腹ごなしにオアシス21まで散歩しました。
オアシスへ向かう途中に見つけた
本当のオアシスで小皿をちょこっと。
その後、散々ウロウロして見つけた
こちらのお店に入店。
マスターとサシ。
「東京で流行っている」と彼がいう
マデラワインを一杯〆に勧められました。
何故か、2杯・・・
そんなこんなで夜は更けていきました。
木製の織機の輪転から始まり、鋳物製造まで
進んだところで時代の流れを読み、自動車の
製造に喜一郎氏(2代目)が乗り出します。
鋳型作りにはまず木製のボデー作成。
か ッけぇ〜!
軍事目的から自家用へ。トヨタが培った技術は
遺憾無く発揮されていきます。
展示車を貼っていきます。
憧れの観音開き。
漢字で「豊田」のエンブレム!
「いつかは」のクラウン
セリカはお尻もかっこいい!
そして!
どこからどう観ても「かッけぇ〜!」
GT2000
トヨタミュージアムではトヨタ社の展示車や
歴史だけでなく、技術者のものづくりの魂や
開発者の最新技術への探究、そして社会
貢献のあり方を学んだような気がします。
館内にいる案内の方々は常にサービス精神に
溢れており、トヨタの姿勢に感嘆。
「母の負担を軽くしたい」
全てはそこから始まり、未だにトヨタ社を
貫いているのではないかと感じました。
名古屋へ行く機会がある方は訪れて
みることを本当にお勧め致します。
でも、残念ながらヨタハチはないですヨ。。。
機織機を作って母を楽させたい、
社会に貢献したいという佐吉には
鉄製のものを作ることが必要になります。
鉄製品の作成が個人でできることにびっくり。
こんなんで一個一個作るんですね。
で、更に必要になるのがこのような
鉄の強度、硬度を図る装置。
イチから鉄を形作り、
こんな風になるなんて、豊田の
ものづくり精神恐るべし。
こちらは自動車部を興した嘉一郎が
社員に語った言葉たち。
良い布に書かれておりました。
次回はいよいよ自動車製造の様子を
垣間見ていきたいと思います〜。