2017年5月25日木曜日

Can't wait for this weekend!


一宮の志田でWSL(ワールドサーフリーグ)
という国際大会が現在行われております。

先週カフェにいた外国人はきっとこの大会の
参加者達とそのスタッフ。









女子ではKawaiさんが準決勝へ進出です。


男子は日本人と日系人がひとまず数名、
3回戦へ駒を進めています。


Araiさん(JP)




年末、アベくんと夕食を共にした(?)
Oharaさん(JP)
来年CT参加が決まったのかな?





現在CTランク(世界ランクみたいなもの)
24位のIganrashi(USA)さん




Nagashimaさん(BRA)




Moniz兄弟の末っ子Seth(HAW)
母親が日本人で兄弟全員参加してますが、
Sethは私のお気に入りです。
それにしてもHawaiiはUSA表記じゃないのは
なぜなんでしょう。

兎にも角にも、地元日本開催ですので、
日系人にはぜひ勝ち進んで貰いたいですね。

興味のある方は一宮へハンドルを切っては
いかがでしょう?ぜひ〜。





因みに私ボルは、今週末は何の制限もないので
良からぬ事を計画中です。
週末まであと一日、頑張っていきましょ〜!





2017年5月24日水曜日

中里


先週は時間に余裕があった日曜に入水です。





未明に出発ですが、





4時半には日が昇ってきます。





この日も房総のいつもの風景。





それでも色が変わる時間に到着。





例により、豊海をチェックします。





膝〜モモで完全に繋がってます。





中里に移動すると結構な混雑。





やっぱり膝〜モモで繋がってます。





たまに乗っていける波も来てます。





同じ中里でも正面は空いてます。





その分サイズは小さくなりますが、
のんびりサーフを選択します。





この方、極小のチューブを狙います。





ストローの域ですが、入ってます。





このサイズで最大限楽しむ達人です。



乗っても抜けられないを2時間弱、
たっぷり楽しみました。




海辺はとても良い気候です。





朝食はモーニングプレート。





玉子は初めての食感でした。





外国人プロサーファーで賑わうお店。





一宮を覗いても波は同じサイズと質。





それでもこんな方がいらっしゃる。





帰りに立ち寄ったお店で
ANA機内食採用のお菓子発見。





想像した味とピッタリ一致します💦





興味のある方はこちらへどうぞ。






素敵な時間の開始は早まってますが、
海辺の楽しみはマシマシです〜。


絶好の海シーズン、皆さま
よろしければ、ぜひ〜!




2017年5月22日月曜日

ワンヤ、カンムリワシニナイン


週末はボクシングのタイトルマッチが
これでもかと行われましたね。

そこで、今はあまり知られていない
ボクシングの小ネタをひとつ。

沖縄出身の比嘉大吾くんのセコンドについた
具志堅用高の話し。


具志堅は当時アメリカの管理下にあった沖縄の
高校でボクシングを始め、インターハイ等で
活躍後に上京しプロボクサーとなる。

プロ転向後、8連勝で世界戦が決まった。
1976年10月10日、場所は山梨学院大学体育館。


具志堅はチャンピオン・グスマンの隙のない
構え、重いパンチに圧倒され心が折れかけた。


「やっぱり世界チャンピオンは強い・・・」


その時、応援席からの声援で目が覚める。





「チバリヨ〜!チバリヨ〜!」





沖縄が日本に返還されて4年。
きっと、本土に渡りなけなしのお金を払って
山梨に応援に来ているウチナンチュの声。

「あの声で負けられない!と目が覚めた」と
具志堅は7ラウンドにチャンピオンをKO。





試合後「ワンヤ、カンムリワシニナイン」と
言った具志堅はその後13回王座を防衛する。






興業の権利や何やかやがあったのか、具志堅の
世界防衛戦が沖縄で開催されたのは14戦目。
チャンピオンになってから5年も経っていた。


沖縄で初の凱旋試合で具志堅は敗れる。

というちょっと切ない話し。








リング上で抱き合う2人のウチナンチュに感動。
そんなボクシングウィークエンドでした。