2013年7月22日月曜日

行ったぜ東北〜♪♪ 初日




っということで、週末休みと、久々の平日休みを合わせ、
東北へのサーフトリップに行って参りました。

その様子を数回に分けてお届けいたします。
よろしければご覧下さい、ぜひ〜!







この装備+スケボーで乗り切ります。







いくぜ東北〜!







7時くらいには新港に到着。





















仙台新港、僕は初めてです。






















いい感じじゃないですか!







そこへ阿部くんが入水です。







阿部くんラインアップ







いくぜ〜







な挑戦を繰り返して、40分くらい。







お疲れ〜。







僕もこの後チョロっと入水。
何本か乗れて満足、良い滑り出しです。








長時間ドライブと午前中の疲れを癒すべく、
近所のスーパー銭湯で入水&仮眠。







ブランチの後、再び海へハンドルを切ります。








日本の夏ですね〜






菖蒲田浜をチェック。






フラットってことで、







途中でグライダーと







チャンネーを見物しつつ新港へ戻ります。






この後、天気がグングン下り坂。







でも新港の波はまだ良さ気。







良さ気。







良さ気。







ひたすらに







良さ気。







あげ始めた波に苦戦しつつも、数本乗って本日のサーフ、
しゅ〜りょ〜。







海からあがると阿部くんがスケボーで遊んでいるので、
一緒にスケボー遊び。























こんな風に乗れる日を夢見ている訳です。
(You Tubeで見て下さい)








海にいると癒されるね〜、なんてずっと佇みたいのですが、
仙台の夜を堪能すべく、宿へ向かいました。







次回は仙台の夜です〜
よろしければお付き合い下さい、ぜひ〜!






2013年7月21日日曜日

Rare Malt @ Lempicka

こんにちは、皆さまお元気でしょうか?

なんだかこのブログ、すっかりスコッチ専用みたいですが、
もちろん選挙のことだって考えてますよ。







最近読んだこれらの本で知ってしまいました。
日本の政治とアメリカの思惑とマスコミの役割・・・







最近、電力会社や韓国のメディアコントロールが
話題になってますけど、アメリカのパワーは凄いすね。







興味のある方には「検察の罠」までお貸しします。
順序は戦後正体、角栄、最高裁の順が良いかな。







あ、飲みの席で政治の話しはするな?







ということで、行くぜ東北Ⅱの計画をしようと、
阿部くんと新宿で飲んできた夜のお話し。







3丁目で軽く飲んでから、アイラ天国を期待して
レンピッカにつき合ってもらうことに。







最初に飲んだのは







ラガヴーリン12年
(ラガヴーリンは16年がレギュラー)







ナチュラルカスクストレングス。
ってことは加水していないのかな?
アルコール度数が57%あります。







最近アイラを飲んでいなかったので、
ピートの波にのまれます。







んめ〜ッ!







次がこちら







アードボック アンチルテッド







ん?







アードボックArdboq?







Ardbeqの偽物か何かですか?







こちらが良く知られるArdbeqアードベック







なんでもアードベックとピートボックという
蒸留所の樽のバッティングでしたか?
うろ覚えですみません・・・







ピート感半端じゃないです!








この辺からピート感が凄過ぎて
頭の中がピートでいっぱいに・・・







こちらは







ピーコ








ビート







このように頭がピートでいっぱいになった僕の目に
棚にならぶボトルの気になる数字が入ってきました。








1974。
聞くとアルマニャックとのこと。







興味ないんですけど〜







1974年に樽に入れられ
2011年にボトル詰め







ふ〜ん、36年熟成ね〜








と酔っぱらった頭でボンヤリ眺めてました。







視点が定まりません。







ふ〜ん、アルマニャック?






興味ね〜な〜







どれどれ?







甘くてイヤラシィ〜味だね







眠くなってきたのでパンチの効いたのを!







ブラッカダー(ブラックドゥ?)14年。
こちらはボトラーズですね。
原酒はラフロイグの物。







シリアルNo167
252本しか世に出てないみたいです。







この日一番明るい色でしたが、
ピート感は随一でした。







行くぜ東北Ⅱの計画をする筈が、神経衰弱に勝つ方法と
スコッチの買い方とバーの使い方の関係なの話しに終始。

結局、初日仙台、翌日茨城ということ以外はな〜んにも決まらず、
終電で帰れたのが御の字という状態。

旅はここから始まっていると考えると、先が思いやられますが、
その旅は結果から見ると大当たりでした。

その模様はまた後日。

皆さん、旅をお考えなら、うまいお酒とおかしな仲間と
素敵なバーで計画することをおススメします、ぜひ〜!





2013年7月18日木曜日

The Macallan



さて、スコッチである。


お休みをとってトリップしたりしております。
6月の3本目について書いていきますので、
お付き合いください、ぜひ〜!







ザ・マッカラン








このお酒はグレンフィディック、グレンモーレンジと共に
非常によく飲んだお酒で、これを抜きには語れないので、
今回は3本目というエキストラに手を出すことにしました。







ここで少しザ・マッカランのお勉強を。

ザ・マッカランはグレンリベットに続き、1824年に第2の
政府公認の蒸留所として正式に誕生。

スコットランドでは原酒を3年以上「木の樽で熟成させること」が
法で定められているスコッチウィスキー。
アルコールを作り(この時点では透明の液体)、木の樽の中で
寝かせることで、ただのアルコールに香りや色がつく。

マッカランはその香りをより豊かにするために、樽を造り、
スペインのお酒・シェリーの蒸留所に貸し出します。
シェリーを造った後にその樽を回収しウィスキーを熟成させます。
従って、シェリーの香りがマッカランの特徴でもある。
(現在はFine oakという、シェリー樽とバーボン樽のバッティングの
 物も出てますが、よりマッカランらしいのはシェリー樽でしょう)

シェリーからくる甘く芳醇な香りがあるので、マッカランは
「スコッチのロールスロイス」と呼ばれている。







matured in selected
sherry oak Jerez Spain
シェリーオーク樽スペイン・ヘレス産の文字







色は濃い飴色。







酔っぱらいの感想。

香り。
バニラと火薬の匂い。

味。
3本共通で黒糖の後味がするのですが、
マッカランの後味が一番黒糖の味がする。
濃厚とか芳醇、上品という言葉がしっくりくる。

って、火薬とか黒糖が上品?と思われるでしょうが、
個人の意見ですので、お許しを。

ものの本によると、濃厚な甘さの中にジンジャー、
ドライフルーツの香りが漂う。
チョコレートの甘みの中にかすかなピートの味の
フルボディ、とのこと。

「ロールスロイスの乗り心地?うまく説明できないけど、
 これ飲んでみて、そうすれば分かるから」

と、言いたい人にはおススメです、ぜひ〜!