2014年10月4日土曜日

Always






三丁目の夕日





そんな景色に出会いました。
明日は晴れますように、ぜひ〜!





アジア大会 ラグビー7人制


こんばんは、金曜の夜、花を咲かしておりますか?

アジア大会でラグビー7人制日本代表が金メダルを獲りました。
これでアジア大会は3連覇です。



(夕刊フジのサイトより)





めでたい!のですが、今朝の産經新聞では
このニュースは見当たりませんでした!

ヤホーの1〜20のニュースにもなっておりません!





(森田って誰よ?)






比田井さんの一言を思い返してしまいます。
あれは夏前のサッカーのW杯、日本代表の初戦の直前で、
周りがサムライブルー一色の飲みの席でした。


「ラグビー日本代表って弱いのか?
 もっと取り上げられても良いと思うけどなー」


僕もその通りだと思います!
(現在、ラグビー日本代表の世界ランキングは10位)


最近、日本のスポーツ界って凄いな!と思います。
世界のトップレベルにいる競技、いっぱいありますよね。

バドミントン、フェンシング、卓球、柔道、ソフトボール…
数え上げたら切りがないのです。

ただ、アジア1、世界1になってもあまり注目されない・・・


世界ランキング48位の競技をあんなに持ち上げるなら、
他にもっとスポットを当てても良い競技があるんじゃないか?






と、終電に揺られながらグチグチグチグチ考えました。
どうやったらラグビーの魅力が伝わるのでしょう?








まだ、アジア大会は継続中だし、アジパラもあるし、
引き続き、頑張ってる日本代表を応援しましょうね!
ぜひ〜!





2014年10月1日水曜日

秋の夜長に「額縁」について考えてみる


毎年恒例にしている「夏を締めくくる曲」を
今年は載せなかったので、秋の入り口を感じる曲を載せます。


ちょっと長い講釈をタレますが、よろしければお付き合い下さい。
ぜひ〜!



皆さまに「神様に感謝したくなるアーティストの存在」がある様に、
僕にもそんなアーティストが数人います。


その内の1人が井上陽水です。
今日は井上陽水という人の「長い坂の絵のフレーム」をご紹介。


そこに「長い坂の絵」があったとしたら、
それはどんな絵でしょうか、考えてみて下さい。

恐らく一本道が中央に描かれてあり、それが上に行くにつれて
細くなっていく絵をご想像のことと思います。



果たして、面白い絵といえるでしょうか?(華丸)




この歌はその「面白いかどうか分からん絵」を入れるための
「フレーム」(額縁?)が主題になっているのです。


その着眼点だけでも圧倒されますが、
「時々はデパートで孤独な人の振り」をしたり
「満ち足りた人々の思い上がりを眺めたり」する
という詩にも引き込まれます。


長い坂の絵は人の道、絵のフレーム(枠組み)は人生そのもの。
などと、僕なりに解釈してみる。









井上陽水「長い坂の絵のフレーム」




〜これからも働いて遊びながらも生きていく 
  様々な気がかりが途切れもなくついてくる
      振り向いたら嫌われたり愛されたり〜



この人に素敵な歌声と、詩と曲作りの才能を与えてくれた事。
何よりも「ラグビーって面白いな、負けたくねぇな」などと
思わせなかった、神様の粋な計らいに感謝。




秋の夜長に「長い坂のフレーム」おススメです。
ぜひ〜!