2012年1月12日木曜日

蹴り初めと七草マラソン

年末からの荒んだ生活の紹介ばかりじゃアレなんで
4日に細田学園での蹴り初めに参加しました様子をお届け


そうです、やっぱりラグビープレーヤーは蹴らなきゃ始まりません
僕がSRに乗るのもこれが理由



「Kickstart my heart」(20秒辺りからのチョーキングッ
Motley Crue



他校での合同練習だし、そんなに出番はなかろう
と軽装で行ったのに走る走る


























朝霞西の北尾先生は

「細田のOBが来てくれたことは、今年1年、忘れず感謝しよう」

と仰りました


OBの皆、やっぱりもう少しグランドへ行こうよ







話しは変わり、松戸に七草マラソンなるものがあります



「正月に松戸でマラソン大会に出ます」と聞いたのは暮れの25日

宗教上の理由でマラソンを走れないボルは、せめて応援だけでも
ってことでフォトグとして参加することに

ボ〜ッと応援しても仕方ないので、会場まではチャリで行くことに



「今向かってます」を撮っておこうとiphoneを出すけど、
寒いので手袋を脱ぎたくなかった


ので






アゴで押してみた







なんとかスタートに間に合いました
           (写真:信







レース前の谷田貝さん






試合後のWeepuさん






ささ、10キロのスタート




皆の姿を探していると





こっちを見ている人が










・・・







クラブ内ぶっちぎり1位の比田井さん







正月早々、年末の後始末に追われたキャプテンのタク







いつも優しい秋葉さん







クールな肥後くん







真面目な感じの由輝くん








激走中の谷田貝さん








プレー中のWeepuさん









チューチュー中の谷田貝さん







インタビュー中なんですけど〜なWeepuさん






何度も「棄権を考えた」程田さん







信も無事ゴールで全員完走!




「来年もやろうぜ」という声がアチコチから



これがあれば年末年始の爛れた生活に
ブレーキがかかりますからね〜









皆さまお疲れさまでした〜!






この後、新宿にお買い物に行きました

な話しは明日にでも書きますよ〜

またお付き合いくださいね〜、ぜひ〜!




2012年1月9日月曜日

Amigo malo 2

皆さま、お元気でしょうか?

さ、勝手に正月の続きです


2日、良く分からなくなるまで飲んで、眠りについた時の記憶

2人が眠っている夜中、和室を見てみると客人用の布団が2組
デロンデロンでもそれはそれ、楽しませてもらいますよ〜

ってことで、客人用布団のひとつに大の字になって気持ち良く
眠ってしまった!!

朝見ると、ツヨシはちゃんと隣の布団で寝ていた様子

あれ、ワタチンどこ行った?

探してみるといました





死んでるんじゃ?な人




起きて、昼飯でもとデニーズへ

夕方に合う約束をしてツヨシ・ワタチンと分かれて
一眠りしようと家に帰る途中、電話がありました

「ボル、新年おめでと〜、今からボルんちの近くの
 公園に家族で散歩に行くから、ソウタに会いに出て来なよ」

というお誘いが...



お〜い、寝させてくれよ〜



っと言いつつ






ソーチャーンッ







高藤(桜井)とソータ







またね〜




桜井と分かれて、お世話になっている先輩への挨拶に
↘の人と一緒に行く事になっていたので、行ってきました




中澤くん

今年もよろしくです





で、夜はツヨシ声掛けの新年会へ





自分で揚げる串焼きブッフェ



思い思いに好きなネタをたらふく食べて



みんなで記念撮影を撮ろうってことで



パチリ












・・・





このお姉さんに撮っていただいた集合写真があるのだけれど
それは僕には提供されないみたいです、

お待ちどう様でした、これで正月シリーズ終了です〜


お読みいただきありがとうございました


これに懲りず、また覗いてくださいね〜、ぜひ〜!




College Championship

正月のアホなお話しも終わらないまま
ちょっとラグビー、少しサッカーのお話しです



まず、高校の全国大会決勝戦、東福岡vs東海大仰星

試合は、前半の最後と後半最初のトライで
軍配はヒガシで決まってしまったのだが
インターセプトの2つのトライがなければもっと競っただろう
そう考えれば、仰星は前半からそこまでキワキワのプレーを
選択しなくてもよかったのでは?と思う


それにしても、このヒガシを苦しめた福岡県大会決勝を思えば
筑紫の奮闘には全国の公立高校は勇気づけられることだろう

ラグビーには「ハマる」があるから一概には言えないが
全国大会決勝レベルと言えるのでは?

タスク、来年こそ頑張れ(?)




大学選手権決勝戦 帝京大vs天理大

オモシロカッタ
しかも「超」

何が?天理のラグビーがだ
(藤島大氏風)

天理大に権利が渡ると、ボールは一気に展開という冒険の旅に出る
そしてコンタクトが起きたのち、ポイントができるかできないか、
オフサイドラインが成立するかしないかのタイミングで、
ボールは再び黒服の味方側に置かれ、ハーフの手によりボールはまた
次の冒険に解き放たれる(こんな感じだろうか?)


そして決勝戦を面白くしたのは、相手の帝京大のラグビーが
ドメスティカル(こんな単語あるかな?)な勝利へのレールありきで
何の冒険も遊び心もないラグビーだったこともある

あくまでも僕の感覚で言えば、の話しなのでご勘弁をいただきたいが

日本人が帝京大のラグビーをどんなに積み重ねても、世界には出て行けない
天理大のラグビーを追求して行けば、日本人にも望みはあるかも

っと、またバカな夢を抱いちゃう天理大のラグビーだった



以上が学生ラグビーを観戦した僕の印象



番外として私感(私考)が2点ある


①外国人プレーヤーの存在

 外国人留学生が自身のプライドを賭けた無駄な勝負でなく
 チームプレーに徹している姿が印象に残った
 (思えばシナリ・ラトゥーやマコーミックやオト(東芝)など、
  かつての外国人留学生やプレーヤーも基本的に真面目だ。
  埼玉の高校で例外を見すぎたか?)


②ラック(正確にはラックでもなんでもない)停滞〜モール形成を許すな

 ラック形成後、攻撃側・防御側どちらも立っているプレーヤーがいない
 時間が長過ぎる。帝京大はその時間を利用して、モールを組み直せる
 人数を確保する時間を作っていた。天理大は攻撃側の帝京大
 (しかも自立できていない)に対しブローをするが、帝京大のプレーヤーは
 そこからどこうとしない。要するに帝京大の準備の為の停滞になるのだが、
 その時間が長過ぎる。この時間を作らないような国内ルールにするべきだ。
 モールを構築するための時間稼ぎなど、日本ラグビーには要らない!
 今もまだライインオンザボール、ライインニアーザボールというルールが
 あるなら、有効に利用してもらいたい

 
 世界のラグビーはより一層リーグラグビーに近づいている気がする
 それなのに、日本がまだラックで停滞なんてやってる場合じゃない!


以上が2011の学生ラグビーの決勝を観たボルのお話し


因みに本日、市立船橋のサッカー部が全国優勝!!

おめでとうございます

続け、ラグビー部!