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さっむい週末ですが、いかがお過ごしでしょう
こんばんは、ボルです。
目白のない週末を利用してDIYしました。
海でボードを置くテーブルが欲しいなと
ず〜っと思っていましたので、作りました。
今回も廃材利用ですが、新兵器
シャーペンを投入です。
まぁ、さておき
木をバラバラの大きさにして研磨をします。
研磨前
研磨後
これだと面白みに欠けるので色をつけます。
左がマホガニーで右がウォールナット。
今回はこちらでひと勝負。
「黒で塗りゃ〜いーじゃねーか」という
意見はOOGして焼いていきます。
(out of 眼中ですね)
キレイに研磨されてて生木が目立っちゃう
ので、マッキーで塗って(姑息ッ)
並べてみれば、まぁ違和感なし?
折りたたみできる金具を脚に付けて完成。
と思いきや
突然、持ち手を付けたくなり
穴を空けちゃいました。。。
これで入水前後のボードの扱いが楽になる
はず。
脚の金具付けや板貼りをする行程で、
今回も勉強になる事がメニーでした。
また時間を取って何か作りますよ〜
その時まで楽しみにして下さいね〜
本当は仙台に行こうと思っていた先週末。
雪の予報やら何やらで地元に留まることに...
折角空いた時間なので2日間サーフして
参りましたので日曜の様子を貼ります。
ギリギリ日の出に一宮に到着。
移動するも予報以上のド・フラット具合。
カメラのデータを忘れて、違うカメラ。
いつもより色がドラマチック?とか。
ちょっと移動するも良い波当てれず、
チョロっとパドルしてとんぼ返り。
で、アメ男宅へ。
ですが、本日も技というかスキルのお話し、
カットバックについてチョッと書きます。
まず、サーフィンは波の斜面を滑るスポーツ。
パドルや波待ちが主の僕にはほど遠い感覚...
滑れる斜面をショルダーと言います。
上の写真だと海の灰色の箇所ですね。
ショルダーの中でもこのサーファーに近い
箇所をパワーゾーンと呼びます。
波のパワーを受け易い場所。
カットバックが「得点を出す技」というのと
「パワーゾーンに戻るためのスキル」だと
いうことも折角なのでお伝えしますね。
(スキルと技という言葉については察して下さい)
波の向こう側へ抜けた前日の投稿の例と、
今回のカットバックの例を比べてみます。
まず、前回の波の向こう側へ移動した時の例。
ショルダーが張っていて波が潰れそう!
なので「波の向こう側へ抜けよう!」と判断。
一方こちらは逆にショルダーがない!
(滑る斜面がない違い、分かります?)
なので「パワーゾーンに戻ろう!」と判断。
ここからパワーゾーンに戻ります。
パワーゾーンに戻って反転し、
ここからまたショルダーを
目指して滑り始めるというのが、
カットバックという技でありスキルです。
まぁ、今回はここで捕まったんですけどね…
この様な技、スキルがカットバックです。
僕は波に捕まる事も多いのですが、
逆にパワーゾーンから出てショルダーの先の
斜面のない所に行ってしまうことも多いです。
カットバックは見せる技というよりも
パワーゾーンに留まり続けるために
身につけたいスキルなのです。
土曜日はカットバックに挑戦できるゆっくりな
波もゲットしたので、何度かトライしました。
重心を後ろ目にとったのが良かったのか
アップダウンだけじゃなく、すっこ〜し
パワーゾーンへ戻った感覚がありました。
カットバックじゃなくてチョットバック
などと世間では言いますが、僕の場合は
そ〜ッとバック程度です。
それでも「何か見えてきた感」があります。
そんなこともありますが、それは副産物です。
引き続き頑張って挑戦しますが、先ずは
透き通る冬の朝を楽しんでいきますよ〜。
皆さまも寒さに負けず、素敵な冬をぜひ〜!
こんばんは。
日によって寒暖に差がありますが、
体調崩さずお元気でしょうか?
前回の投稿について。
消されるだろうなぁ〜と思ってはいましたが、
流石に早かったですね。。。
なので、投稿自体も削除致しました。
動画削除後に開いた皆さまごめんなさい。
先週土曜日に海にハンドルを切った様子を
貼っていきます。お付き合い下さいね。
ぜひ〜。
土曜日もまだ星が奇麗なうちにPに到着です。
東の空にある星座は何でしょ。
最近星空にも興味が出始めてます・・・
予報では「胸〜肩」ですがどうでしょう?
頭まではない感じで僕には丁度?ですかね。
面が整っていて乗り易そう!
水溜りも凍る寒さの中、
1人目がラインアップ。
しばらく待ちます。
最初の波をゲット。
やはり!頭まで大きくなく、良いサイズ!
(よりちょっと大きめです・・・)
良いライド!
「波の向こう側へ抜ける」とは?という
質問があり、ちょうど良い例になる
写真が撮れたのでご紹介です。
この方、進行方向の波が崩れる事を察知。
なので、波の向こう側へ抜けるためにトップへ
ここから板を返すのが前回ご紹介した
「オフザリップ」ですが、
この方は波の向こう側へ抜けました。
(プルアウトと呼ぶかもです)
抜けない場合「この辺り」と書いた辺りで
波に潰される可能性が大きいので、
向こう側へいく事で潰されることを回避。
これが波の向こうに抜けるという事ですね。
波に潰されると海底に引きずり込まれたり、
インサイドに連れてかれ、波待ちのところまで
戻るのに長いパドルとドルフィンスルーを
させられるという不利益が生じます。
僕はコントロールできるなら、板を返すより
波の向こう側へ抜ける方を選択しますよ〜。
丘サーファーでジュウニブンなのでね。。。
以上「波の向こう側へ」のお話しでした。
土曜はとても良い天気で、僕も久しぶりに
日の出前に入水しました。
ヘッドキャップ装着で今期初フル装備ですが、
人も少ない時間に良い波にありつけサイコー。
そんな土曜日でした。